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2008年03月09日

フランスで大好評 | ハンバーグのクレープ

クレープで満腹になりたい!という家族のリクエストに応えて作った
ハンバーグのクレープ。
パリの同じアパルトマンに住むフランス人の子供たちにも好評で、
後日、子供たちのお母さんたちからも「新しい発想だわ!」と
絶賛されたクレープでした。
フランスでは、ありそうで無いクレープなのです(^_^;)。


フランスで大好評!ハンバーグのクレープ

材料(約8枚分)

◆クレープ生地
ハンバーグ.jpg薄力粉        100g
塩          小さじ1/4
無塩バター      30g(溶かしたもの)
卵          3個(Mサイズ)
牛乳         250cc
サラダ油       適量
◆クレープの中身
ハンバーグとハンバーグソース
(各ご家庭の作り方でご用意ください)
ほうれん草      1束
バター        大さじ1
水          大さじ1
塩・こしょう     各適宜
卵          8個

作り方
1. 薄力粉、塩をそれぞれ別の器にふるいにかける
2. ボールに卵を割り、その中に1の塩を入れ、泡だて器(もしくはミキサー)で
   白身と黄身が適度に混ざる程度に軽く混ぜる
3. 2に分量の半分の牛乳を注ぎ泡だて器で攪拌(かくはん)
   1の薄力粉を入れ攪拌し、ダマがなくなったら残りの牛乳を少しづつ入れ攪拌する
4. 溶かした無塩バターを混ぜ合わせ、生地を漉し器(こしき)で漉し、
   軽く全体を混ぜ、ラップをして冷蔵庫で3〜4時間(できれば一晩)おく
5. ハンバーグを作る
6. ほうれん草のソテーを作る
  1)塩を加えた熱湯にほうれん草を入れ色よく茹で、水に取ってしぼり3〜4cmに切る
  2)フライパンに1)のほうれん草、バター、水、塩・こしょうを入れ、強火でソテー
7. フライパンを熱し、キッチンペーパーを使ってサラダ油を塗り、
   (油を塗ってフライパンから煙がかすかに立つ程度が焼き頃)
   クレープ生地をお玉ですくいフライパンに流し入れ、薄く広げ中火〜強火で焼く
8. 生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、ほうれん草のソテー、
   ハンバーグ、卵を割り入れ、卵が好みの固さになるまで火を通す
9. クレープのふちを畳み込むようにして四角に成形しソースをかけ、
   できたてを皿に盛りサーブする

揺れるハートアドバイス

ハンバーグを作る際、少し多めに作りおき、
翌日の食事やお弁当としていただくのもオススメです。


揺れるハートパリのクレープ屋さん情報

前回の記事で紹介の、パリ左岸14区MONTPARNASSE(モンパルナス)駅近くに
店舗を構えるCreperie le Josselin(クレプリ・ル・ジョスラン)。
実は、rue du Monparnasse(モンパルナス通り)には、
クレプリ・ル・ジョスランの姉妹店Creperie le Petit Josselin
(クレプリ・ル・プティ・ジョスラン)も店舗を構えています。
どちらも美味しいクレープをいただけるお店のため、いつも賑わっています。
Montparnasse(モンパルナス駅)からフランスの地方へ向かわれる前に、
ここで軽く食事を取られるのもオススメ。
パリに訪れた際、パリの有名クレープリー(クレープ屋さん)で、
本場そば粉クレープ「ガレット」はいかがですか?


揺れるハート食のフランス単語

  毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

  ひき肉 ⇒ viande hachee(ヴィヨンド・アッシェ)
  ほうれん草 ⇒ epinard(エピナール)
  油 ⇒ huile(ユイル)

かわいいフランスで大好評!ハンバーグのクレープ




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2008年02月28日

フランスならではのクレープ!ラタトゥイユのそば粉クレープ「ガレット」

フランス パリに暮している頃、子供がお腹を空かせた時、
すぐに食べられるようにとクレープの作り置きをしていました。
クレープにの中身はその時で違いますが、ラタトゥイユは年間を通して作るので、
子供は、前日の夜に作った残りもののラタトゥイユを見つけると、
冬はレンジで温めてからクレープに包み、夏は冷たいまま包んでいました。
とても重宝するレシピだと思います。


フランスならではのクレープ!
ラタトゥイユのそば粉クレープ「ガレット」


材料 (約10枚分)
ラタトゥイユ.jpg◆クレープ生地
そば粉      300g
卵        1個
シードル(辛口) 100ml
塩        小さじ1杯
水        500cc
バター(含塩)  適量
砂糖       適量
◆ラタトゥイユ
緑と赤のピーマン 各2個
玉ねぎ      各2個
なす       各2個
ズッキーニ    2本
ホールトマト缶  1缶(400g入)
オリーブオイル  大さじ2
にんにく     4片
フレッシュタイム 1枝
パプリカ     大さじ1
カイエンヌペッパー小さじ1/3
塩        小さじ2
こしょう     小さじ2/3

作り方
1. 大きめのボールにそば粉と塩を入れ、混ぜたら中央を窪ませ、そこに卵を割り入れる
2. 1に塩を加え、ヘラでよく混ぜ合わせ、全体が均一に混ざったらシードルを加え混ぜる
3. 水を数回に分け加えながら混ぜ続け、生地が滑らかになったら、
   ボールをサランラップで覆い室温で一晩寝かせる
4. ラタトゥイユを作る
 1)ピーマンは種を取り8つに切り、玉ねぎは薄切り、
   なすは一口大に切り、ズッキーニは1cmの厚さに輪切りにする
 2)厚手の鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎを炒めた後、
   他の材料を全て入れるトマトは缶汁ごと)
 3)ふたをして中火で20分(途中、ときどき混ぜる)、その後弱火で5分調理
 4)みじん切りにしたにんにくを混ぜ、
   味をみて塩・こしょうで味を調えてから火を止める
5. フライパンを火に掛け温まったら、バターを入れ馴染ませ、
   お玉1杯分の生地を流し入れ薄く広げる
6. 生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、
   ラタトゥイユをのせ、クレープのふちを畳み込むようにして四角に成形し、
   皿に盛りサーブする

揺れるハートアドバイス
ラタトゥイユにベーコンを入れても美味しいです。
その場合は、オリーブオイルを少なめにして、ベーコン、玉ねぎの順に炒めてください。


揺れるハートパリのクレープ屋さん情報

パリ左岸14区のMONTPARNASSE(モンパルナス)駅近くの
rue du Monparnasse(モンパルナス通り)は、
「クレープリー(クレープ屋さん)が軒を連ねる通り」とパリジャンやパリジェンヌの間でも
有名な通りです。
ここに、日本でも有名なクレープリー(クレープ屋さん)がいくつかありますが、その1つが
Creperie le Josselin(クレプリ・ル・ジョスラン)。
パリへ訪れた際、パリのクレープリー(クレープ屋さん)街と呼ばれる界隈で、
本場のそば粉クレープ「ガレット」はいかがですか?


揺れるハート食のフランス単語

  毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

  ラタトゥイユ ⇒ ratatouiie(ラタトゥイユ)
  ズッキーニ ⇒ courgette(クルジェット)
  ピーマン ⇒ piment(ピマン)


かわいいフランスならではのクレープ!
  ラタトゥイユのそば粉クレープ「ガレット」

posted by La Creprie at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

フランスならではのクレープ!生ハムとモッツァレラチーズのサラダ風クレープ

フランスのパリに暮していた頃、忙しく時間のない時など簡単に食事が取れる様、
クレープの生地を多めに作り冷蔵庫に保存していました。
冷蔵庫の中にある残った野菜やハーブ、チーズに生ハムなどでクレープを作り、
サンドイッチ代わりにいただものです。
そのレシピの1つを紹介します。


フランスならではのクレープ!
生ハムとモッツァレラチーズのサラダ風クレープ


材料(約8枚分)
◆クレープ生地
薄力粉        100g
塩          小さじ1/4
無塩バター      30g(溶かしたもの)
卵          3個(Mサイズ)
牛乳         250cc
サラダ油       適量
champignon.jpg
◆クレープの中身
生ハム        8枚
モッツァレラチーズ  1個
レタスの葉      8枚
フレッシュ・ホワイトシャンピニオン 8個
<ドレッシング>
粒マスタード     大さじ1
白ワインビネガー   大さじ3
エクストラ・バージン・オリーブオイル 大さじ3
エルブ・ド・プロバンス 小さじ1
塩          適宜

作り方
1. 薄力粉、塩をそれぞれ別の器にふるいにかけておく
2. ボールに卵を割り、そこへ1の塩を入れ、泡だて器(もしくはミキサーで)、
   白身と黄身が適度に混ざる程度に軽く混ぜる
3. 2に分量の半分の牛乳を注ぎ、泡だて器で攪拌(かくはん)し、   1の薄力粉を入れダマがなくなるまで攪拌後、
   残りの牛乳を少しづつ入れながら、さらに攪拌する
4. 溶かした無塩バターを3に混ぜ合わせ、生地を漉し器(こしき)で漉したら軽く全体的に混ぜる
5. ラップをして冷蔵庫で3〜4時間(できれば一晩)おく
6. ドレッシングを作る
   1)エクストラ・バージン・オリーブオイルに塩、粒マスタードを入れ
    乳化するまで混ぜる
   2)エルブ・ド・プロバンス、白ワインビネガーを入れ、
    さらに混ぜる
7. フライパンを熱し、キッチンペーパーを使ってサラダ油を塗り、
   (油を塗ってフライパンから煙がかすかに立つ程度が焼き頃)
   生地をお玉ですくいフライパンに流し入れ、薄く広げ中火〜強火で焼く
8. 生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、もう片面も軽く焼く
9. 焼きあがったクレープに、レタスの葉、モッツァレラチーズ、生ハム、
   スライスしたフレッシュ・ホワイトシャンピニオンをのせ、
   クレープのふちを畳み込むようにして四角に成形し、皿に盛りサーブする


揺れるハートパリのクレープ屋さん情報

パリ14区と15区の境にある、パリの主要ターミナル駅Montparnasse(モンパルナス)、
この周辺は、フランスブルターニュ地方特産そば粉クレープ「ガレット」をいただくことのできる
クレープリー(クレープ屋さん)が多いことで有名です。
その中の1つで人気のお店を1つ紹介します。店名はTy Breiz(トュ・ブレッツ)。
フランス語ではなく、ブルターニュ地方で使われる言葉のブルトン語で付けられた名前です。
フランスを訪れ、パリのみ滞在の場合は、Montparnasse(モンパルナス)駅周辺で、
ブルターニュ地方特産のそば粉クレープ「ガレット」をいただき、
フランスの地方に思いを馳せるのも素敵ですね。
パリからフランスの地方へ旅立たれる前の軽食としてもオススメです。

Ty Breiz
52,bd.de Vaugirard
75015 Paris


揺れるハート食のフランス単語

  毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

  生ハム ⇒ jambon cru(ジャンボン・クリュ)
  レタス ⇒ laitu(レテュー)
  マスタード ⇒ moutarde(ムータード)


かわいいフランスならではのクレープ!
  生ハムとモッツァレラチーズのサラダ風クレープ
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2008年02月15日

フランスの料理雑誌のレシピをヒントに!..........................スモークサーモンのそば粉クレープ「ガレット」

フランスのパリに暮している頃、
フランス版ELLE a table(エル・ア・ターブル)のレシピを
参考にお料理を楽しんでいました。
その中でも特にお気に入りとなったレシピがスモークサーモンのソース。
このソースをクレープで包みアレンジしたレシピです。


フランスの料理雑誌のレシピをヒントに!
スモークサーモンのそば粉クレープ「ガレット」


材料(約10枚分)
帆立&トマト.jpg◆クレープ生地
そば粉       300g
卵         1個
シードル(辛口)  100ml
塩         小さじ1杯
水         500cc
バター(含塩)   適量
砂糖        適量
◆クレープの中身
フレッシュ・ディル 1本
生クリーム     250ml
スモークサーモン  300g
塩・こしょう    各適量

作り方
1. 大きめのボールにそば粉と塩を入れ混ぜ、中央を窪ませ、そこに卵を割り入れる
2. 1に塩を加えヘラでよく混ぜ合わせ、全体が均一に混ざったらシードルを加え混ぜる
3. 2に水を数回に分け、加えながら混ぜ、生地が滑らかになったら、
   ボールをサランラップで覆い室温で一晩寝かせる
4. スモークサーモンのクリームソースを作る
  1)フレッシュ・ディルの茎の太い部分のみ取り除き細かく刻んでおく
  2)厚手の鍋に生クリームを入れ中火で温め、
    好みの大きさに切ったスモークサーモンを入れ軽く混ぜる
   (スモークサーモンはそのまま食べられますので、生クリームとからめる程度でOK)
  3)1)を鍋に加え軽く混ぜ、塩・こしょうで味を調える
5. フライパンを火に掛け温まったら、バターを入れ馴染ませ、
   お玉1杯分の生地を流し入れ薄く広げる
6. 生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、
   サーモンとクリームソースをのせ、好みの形に包み、皿に盛りサーブする


揺れるハート食のフランス単語

  毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

  サーモン ⇒ saumon(ソーモン)
  そば粉クレープ ⇒ galette de sarrasin(ガレット・ド・サラザン)
  シードル ⇒ cidre(シードル)



揺れるハートお知らせ
http://lacreperie.seesaa.net/
 ↑ ↑ ↑
こちらで、オススメのクレープ屋さんやクレープにまつわる情報を紹介していまするんるん




かわいいフランスの料理雑誌のレシピをヒントに!
  スモークサーモンのそば粉クレープ「ガレット」

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2008年02月09日

フランスならではのクレープ!ハムと卵のそば粉クレープ「ガレット」

フランスで食事向けクレープの王道といえば、ハム、卵、ほうれん草、
チーズを包んだガレットでしょう。そのレシピを紹介します。


フランスならではのクレープ!
ハムと卵のそば粉クレープ「ガレット」


材料 (約10枚分)
epinard oeuf jambon fromage.jpg◆クレープ生地
そば粉      300g
卵        1個
シードル(辛口) 100ml
塩        小さじ1杯
水        500cc
バター(含塩)  適量
砂糖       適量
◆クレープの中身
ハム       10枚
卵        10個
ほうれん草    1束
エメンタールチーズ 適量

作り方
1. 大きめのボールにそば粉と塩を入れ混ぜた後、中央を窪ませ、そこに卵を割り入れる
2. 塩を加えヘラでよく混ぜ合わせ、全体が均一に混ざったらシードルを加え混ぜる
3. 水を数回に分け、加えながら混ぜ続け、生地が滑らかになったら、
   ボールをサランラップで覆い室温で一晩寝かせる
4. ほうれん草のソテーを作る
  1)塩を加えた熱湯にほうれん草を入れ色よく茹で、水に取ってしぼり3〜4cmに切る
  2)フライパンに1)のほうれん草、バター、水、塩・こしょうを入れ、強火でソテー
5. フライパンを火に掛け温まったら、バターを入れ馴染ませ、
   お玉1杯分の生地を流し薄く広げる
6. 生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、
   ソテーしたほうれん草、エメンタールチーズをのせ、
   卵を割り入れ、卵が好みの固さになるまで火を通す
7. クレープのふちを畳み込むようにして四角に成形し、皿に盛りサーブする



揺れるハートアドバイス

フランスではシードルは簡単に入手できますが、日本ではそうもいきません。
手に入らない場合は、水もしくは炭酸水でも代用できます。

中身のハムは、ベーコンやソーセージにしても美味しく、
塩味を効かせたい場合は、チーズの種類をカマンベールチーズなどに
変えてみるというのも一つの方法です。


揺れるハート食のフランス単語

  毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

  チーズ ⇒ fromage(フロマージュ)
  ハム ⇒ jambon(ジャンボン)
  ほうれん草 ⇒ epinard(エピナール)



かわいいフランスならではのクレープ!
  ハムと卵のそば粉クレープ「ガレット」

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2008年02月03日

フランスでも好評!チョコバナナクレープ

日本のクレープといえば、生クリームやフルーツを包んだものが一般的ですが、
フランスのデザート向けクレープは、バターとキャラメルソースを塗っただけ
のものや、Nutella(ニュテラ)という商品名のチョコレートソースを
塗っただけのものなど、シンプルなクレープが一般的です。
そこで、私がパリに暮らしている頃、同じアパルトマンに住む仲良しの
マダムが自宅に遊びに来た際、チョコバナナクレープを作り、食べさせると、
とても美味しいと好評でした。
フランスでは、こういった生クリームとフルーツを包んだクレープは、レシピ本などで
時々みかけるものの、まだまだ一般には広まっていないクレープなのです。


フランスでも好評!チョコバナナクレープ

材料(約8枚分)
Crepe17.jpg◆クレープの生地
薄力粉        100g
砂糖(粉砂糖なら尚可)大さじ1
塩          小さじ1/4
無塩バター      溶かしたもの30g
卵          3個
牛乳         250cc
バニラビーンズ    1本
(バニラエッセンスでも可)
サラダ油       適量
◆クレープの中身
生クリーム      30cc
砂糖         15g
バナナ        4〜5本
<デコレーション>
砕いたお好みのナッツ 各適宜
チョコレートソース     

作り方
1. 薄力粉、砂糖、塩をそれぞれ別の器にふるいにかけておく
2. ボールに卵を割り、その中に1の砂糖と塩を入れ泡だて器(もしくはミキサー)で、
   白身と黄身が適度に混ざる程度に軽く混ぜる
3. 2に分量の半分の牛乳を注ぎ泡だて器で攪拌(かくはん)し、1の薄力粉を入れ攪拌後、
   ダマがなくなったら残りの牛乳を少しづつ入れ、さらに攪拌する
4. 溶かした無塩バターを加え混ぜ合わせ、漉し器(こしき)で漉し、
   バニラビーンズを竿ごと入れ軽く全体的に混ぜる
5. ラップをして冷蔵庫で3〜4時間(できれば一晩)おく
6. ボールからバニラビーンズの竿をとりのぞく
7. フライパンを熱し、キッチンペーパーを使ってサラダ油を塗り
   (油を塗ってフライパンから煙がかすかに立つ程度が焼き頃)、
   生地をお玉ですくいフライパンに流し入れ薄く広げる
8. 生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、
   もう片面も軽く焼く
9. 焼き上げたクレープに、泡立てた生クリーム、スライスしたバナナを並べ、
   好きな形に包む
10.9を皿に盛り、生クリーム、バナナ、チョコレートソース、ナッツでデコレーションする


揺れるハート食のフランス単語

  毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

  バナナ ⇒ banane(バナーヌ)
  生クリーム ⇒ creme fraiche(クレーム・フレッシュ)
  チョコレート ⇒ chocolat(ショコラ)


かわいいフランスでも好評!チョコバナナクレープ

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2008年01月25日

フランスでは味わえない?! あま〜い「いちご」のクレープ

フランスに暮らしていた頃、日本で見かける逆三角形の美しい形
をした、糖度の高いいちごには出会ったことがありません。
日本に帰国後、日本のいちごの美味しさに感謝までしてしまう
気持ちになりました(^_^;)。
そんな美味しいいちごを使ったクレープ。
子供たちも大好きでリクエストの多いレシピです!


フランスでは味わえない?!
あま〜い「いちご」のクレープ


材料(約8枚分)
◆クレープ生地
Crepe20.jpg薄力粉        100g
砂糖(粉砂糖なら尚可)大さじ1
塩          小さじ1/4
無塩バター      溶かしたもの30g
卵          3個
牛乳         250cc
バニラビーンズ    1本
(エッセンス少々でも可)
サラダ油       適量
◆クレープの中身
生クリーム      30cc
砂糖         15g
いちご        16個
キウイ        2個
<デコレーション>
スライス・アーモンド 
カラー・チョコスプレー 各適宜
粉砂糖        

作り方
1. 薄力粉、砂糖、塩をそれぞれ別の器にふるいにかけておく
2. ボールに卵を割り、その中に1の砂糖と塩を入れ、泡だて器(もしくはミキサー)で、
   白身と黄身が適度に混ざる程度に軽く混ぜる
3. 2に分量の半分の牛乳を注ぎ泡だて器で攪拌(かくはん)し、1の薄力粉を入れ、
   ダマがなくなったら残りの牛乳を少しづつ入れ、さらに攪拌する
4. 溶かした無塩バターを加え混ぜ合わせ、漉し器(こしき)で漉し、
   バニラビーンズを竿ごと入れ軽く全体的に混ぜる
5. ラップをして冷蔵庫で3〜4時間(できれば一晩)おく
6. クレープ生地からバニラビーンズの竿をとりのぞく
7. フライパンを熱し、キッチンペーパーを使ってサラダ油を塗り
   (油を塗ってフライパンから煙がかすかに立つ程度が焼き頃)、
   生地をお玉ですくいフライパンに流し入れ、薄く広げ焼く
8. 生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、もう片面も軽く焼く
9. 焼き上げたクレープに、泡立てた生クリームをのせ、
   スライスしたいちごとキウイを並べ、クレープ生地を包む
10.9を皿に盛り、生クリーム、フルーツ、アーモンド、チョコスプレーでデコレーションし、
   茶漉しで粉砂糖をふりかけたらできあがり


揺れるハート食のフランス単語

  毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

  いちご ⇒ fraise(フレーズ)
  砂糖 ⇒ sucre(シュークル)
  バニラ ⇒ vanille(ヴァニーユ)


かわいいフランスでは味わえない?!
  あま〜い「いちご」のクレープ

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2008年01月19日

クレープの包み方

クレープの包み方

四つ折り
三角形になる包み方。
日本のクレープ屋さんがテイク・アウト用に販売している一般的な包み方。
生地の中心から放射線状に4等分した1つの面上にクリームやフルーツをのせ、
生地を半分に折ります。半分に折ったクレープを、さらに半分に折ると
三角形になります。

pain d'epices & bananes.jpg四角に成形
フランス郷土料理「そば粉のクレープ”ガレット”」で、
よく見かける包み方。お皿にのせ、ナイフやフォークでいただきます。
クレープ生地のふちを畳み込むようにして四角く成型します。

巻く
クレープ生地の端からくるくると巻き円筒形にする包み方。
生地の巻きはじめにクリームのせたりフルーツを並べ、
クレープ生地を巻いていく方法。
巻いたクレープをお皿にのせ、その上にチョコレートソースや
ハーブなどをかけ、デコレーションされているものが多いです。

絞る
クレープ生地を巾着のように絞る包み方。
生地の中央にクリームやフルーツをのせ、
ふちを寄せて巾着のように成形します。
リボンなどで結ぶと、さらに可愛いらしくなりますね。

封筒
できあがりが、封筒のように折返しのある包み方。
クレープ生地中央にクリームやフルーツをのせ、
生地のふちの4辺を中身を覆うように畳み、封筒のように包む方法。


揺れるハートアドバイス
ここでご紹介する包み方は、ほんの一例です。
包み方にルールはありません。ラフに包んでオシャレにアレンジしたり、
しっかり包んで小さなお子様でもクレープ持って食べられるようにしたりなど、
ご家庭で楽しみながらお好みのスタイルを考えられてはいかがでしょうか。


かわいいクレープの包み方

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2008年01月12日

フランスで習った そば粉のクレープ「ガレット」の作り方

フランスのパリに暮している頃、頻繁に通っていたクレープリーの
ご主人に教わった、本場ブルターニュ地方のそば粉クレープ「ガレット」
のレシピです。


フランスで習った そば粉のクレープ「ガレット」の作り方

材料 (約10枚分)
そば粉      300g
卵        1個
シードル(辛口) 100ml
塩        小さじ1杯
水        500cc
バター(含塩)  適量
砂糖       適量

Crepe7.jpg作り方
≪クレープ生地を作る≫
1.大きめのボールにそば粉と塩を入れ混ぜ、中央を窪ませ、
  そこに卵を割り入れる
2.1に塩を加えヘラでよく混ぜ合わせ、全体が均一に混ざったら
  シードルを加え混ぜる
3.水を少しずつ加えながら混ぜ、生地が滑らかになったらボールを
  サランラップで覆い室温で一晩寝かせる
≪クレープ生地を焼く≫
1.フライパンを火に掛け、温まったらバターを入れる
2.バターがフライパンに馴染んだら、お玉1杯分の生地を流し入れ
  薄く広げる
3.生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、
  もう片面も軽く焼く

揺れるハートアドバイス
フランスではシードルは簡単に入手できますが、
日本ではそうもいかないかもしれませんね。
もし手に入らない場合は、水もしくは炭酸水でも代用できます。


揺れるハートプチ知識
そば粉のクレープ「ガレット」は、フランス北西部ブルターニュ地方の
郷土料理のひとつ。
りんごから作られた低発泡酒「シードル」を味わいながら、そば粉のク
レープ『ガレット』をいただくのが、本場ブルターニュの食べ方。

フランスでは、毎年2月2日、キリスト教の「聖燭祭」(シャンドルー
ル:chandleur)にあたる祝日に、クレープを食べる伝統的行
事があります。
クレープは国民的食べ物で、家庭でクレープを作る機会も多く、クレー
プ専用のフライパンも一般的に販売されています。
また、『フランスが誇る9番目の芸術』といわれ、「クレープなくして
フランスは語れず」という言葉もある程。


揺れるハート食のフランス単語

  毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

  そば粉クレープ ⇒ galette de sarrasin(ガレット・ド・サラザン)
  シードル ⇒ cidre(シードル)
  塩 ⇒ sel(セル)


かわいいフランスで習った そば粉のクレープ「ガレット」の作り方



posted by La Creprie at 23:49| Comment(1) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

フランスで習った クレープの作り方

フランスのパリに暮している頃、頻繁に通っていたクレープリーのご主人に
教わったクレープのレシピです。


フランスで習った クレープの作り方

バナナ&ライム&チョコ.jpg
材料(約8枚分)
薄力粉        100g
砂糖(粉砂糖なら尚可)大さじ1
塩          小さじ1/4
バター(無塩なら尚可)30g(溶かしたもの)
卵          3個(Mサイズ)
牛乳         250cc
サラダ油       適量

作り方
≪クレープ生地を作る≫
1. 薄力粉、砂糖、塩をそれぞれ別の器にふるいにかけておく
2. ボールに卵を割り、その中に1の砂糖と塩を入れ泡だて器(もしくはミキサー)で、
   白身と黄身が適度に混ざる程度に軽く混ぜる
3. 2に分量の半分の牛乳を注ぎ泡だて器で攪拌(かくはん)する
4. 1の薄力粉を入れ、攪拌後ダマがなくなったら、
   残りの牛乳を少しづつ入れ、さらに攪拌する
5. 溶かした無塩バターを混ぜ合わせ、生地を漉し器(こしき)で漉し軽く全体的に混ぜる
6. ラップをして冷蔵庫で3〜4時間(できれば一晩)おく

≪クレープ生地を焼く≫
1.フライパンを熱し、キッチンペーパーを使ってサラダ油を塗る
 (油を塗ってフライパンから煙がかすかに立つ程度が焼き頃)
2.クレープ生地をお玉ですくい、フライパンに流し入れ、薄く広げ中火〜強火で焼く
3.生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、もう片面も軽く焼く


揺れるハートポイント
砂糖の分量はクレープのトッピングによって変わります。
スイーツとしてクレープを作る場合は、少し多めで大さじ3程度。
食事としてクレープ作る場合は、大さじ1/2、もしくは全く入れなくても良いです。
生地づくりでは、<手順2>の混ぜ方を注意してください。
泡立てるとできあがりの生地に気泡が入ってしまうので、白身と黄身が混ざる程度に留めてください。


揺れるハート食のフランス単語

  毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

  薄力粉(小麦粉) ⇒ farine de ble(ファリンヌ・ド・ブレ)
  バター ⇒ beurre(ブール)
  牛乳 ⇒ lait(レ)

かわいいフランスで習った クレープの作り方

posted by La Creprie at 23:37| Comment(1) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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