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2008年05月24日

生ハムとレタスのバジル風クレープ

昨日は東京も真夏日で30°を超えたところもありました。
そして梅雨もすぐそこにやってきています。
今回は、そんな季節をふっ切る、サッパリといただける
サラダ風クレープを紹介したいと思います。


生ハムとレタスのバジル風クレープ

材料(約8枚分)

◆クレープ生地
薄力粉        100g
砂糖(粉砂糖なら尚可)大さじ2
無塩バター      30g(溶かしたもの)
卵          3個(Mサイズ)
牛乳         250cc
サラダ油       適量
◆クレープの中身
生ハム        
レタス        各適量
バジル
紫たまねぎ
クリームチーズ

作り方

1. 薄力粉、砂糖をそれぞれ別の器にふるいにかける
2. ボールに卵を割り、1の砂糖を入れ、泡だて器(もしくはミキサー)で、
   白身と黄身が適度に混ざる程度に軽く混ぜる
3. 分量の半分の牛乳を注ぎ泡だて器で攪拌(かくはん)後、
   1の薄力粉を加え攪拌し、ダマがなくなったら残りの牛乳を
   少しづつ入れながら攪拌後、溶かした無塩バターを混ぜ合わせる
4. 生地を漉し器(こしき)で漉し、軽く全体的に混ぜたら、
   ラップをして冷蔵庫で3〜4時間(できれば一晩)おく
5. レタスは水洗いし、水気を切っておく
   紫たまねぎは薄くスライスして水にさらし、水気を切っておく
   バジルは枝から葉を取り、適当な大きさにちぎっておく
6. フライパンを熱し、キッチンペーパーを使いサラダ油を塗る
   (油を塗ってフライパンから煙が少し立つ程度が焼き頃)
   クレープ生地をお玉ですくいフライパンに流し入れ、
   薄く広げて中火〜強火で焼き、生地の端がフライパンから浮き上がり、
   片面が焼けたら裏返し、もう片面も軽く焼く
7. 焼き上げたクレープにクリームチーズを塗り、レタス、紫たまねぎをのせ、
   バジルを散らした上に生ハムをのせ、クレープを端からロール型に巻く
8. お好みで2〜3等分で斜めに切り、皿に盛りつけたらできあがり


揺れるハート食のフランス単語

  毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

  たまねぎ ⇒ oignon(オニョン)
  生ハム ⇒ jambon cru(ジャンボン クリュ)


揺れるハート5月のフランス旅行は最高!

フランスの5月は、日照時間が長く夜8時頃まで明るく、とても気持ちの良い気候。
観光には最高の季節です。
公園には陽の光を求めて集まるフランス人が噴水の周りのベンチで読書する姿が、
街を歩けば色鮮やかな花々を見ることができます。
ゴールデン・ウィークあけから5月いっぱいまで、パリ往復航空運賃も格安。
今年は日仏交流150周年、この機会にパリやフランスの地方を訪ねる旅を計画
されてはいかがですか。


かわいい生ハムとレタスのバジル風クレープ


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2008年05月17日

マンゴーと生クリームのクレープ

今、とってもおいしい季節となったマンゴー。
宮崎の東国原県知事がPRを行い、
日本でもマンゴーの知名度は飛躍的に高まり、
マンゴーは普段の食生活に溶け込みつつあります。
フランスでもマンゴーは人気のあるフルーツの1つ。
アップル・マンゴーやペリカン・マンゴー、種類はたくさんありますが、
どれも采の目に切リこみを入れ、きれいに広げられた時の嬉しさったら
ないですよね(*^。^*)♪
今日は、そんなマンゴーを使った簡単クレープレシピを紹介します。


マンゴーと生クリームのクレープ

材料(約8枚分)

◆クレープ生地
薄力粉        100g
砂糖(粉砂糖なら尚可)大さじ2
無塩バター      30g(溶かしたもの)
mangue.jpg卵          3個(Mサイズ)
牛乳         250cc
サラダ油       適量
◆クレープの中身
イチジク       適量
マスカット・ジュース 1.5カップ
粉ゼラチン      5g
砂糖         大さじ1
水          1カップ

作り方

1. 薄力粉、砂糖をそれぞれ別の器にふるいにかける
2. ボールに卵を割り、1の砂糖を入れ、泡だて器(もしくはミキサー)で、
   白身と黄身が適度に混ざる程度に軽く混ぜる
3. 分量の半分の牛乳を注ぎ泡だて器で攪拌(かくはん)後、1の薄力粉を加え攪拌
   ダマがなくなったら残りの牛乳を少しづつ入れながら攪拌後、溶かした無塩バター
   を混ぜ合わせる
4. 生地を漉し器(こしき)で漉し、軽く全体的に混ぜたら、
   ラップをして冷蔵庫で3〜4時間(できれば一晩)おく
5. マンゴーを適当な大きさに切る
6. 生クリームは、泡立てる直前に冷蔵庫から取り出し、好みの量の砂糖を加え、
   氷水の上に生クリームを入れたボールをのせ一気に泡立てる
  ※生クリームの泡立てる固さの目安は、3月27日の記事
   揺れるハートアドバイスのコーナーを参考にしてください
7. フライパンを熱し、キッチンペーパーを使いサラダ油を塗る
   (油を塗ってフライパンから煙が少し立つ程度が焼き頃)
8. クレープ生地をお玉ですくいフライパンに流し入れ、薄く広げて中火〜強火で焼き、
   生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、もう片面も軽く焼く
9. 焼き上げたクレープに、イチジクと適当な大きさに崩したマスカット・ゼリーをのせ、
   お好みの包み方で包んだらできあがり


揺れるハートアドバイス

今回、生クリームとマンゴーのみを使いましたが、ここにバニラ・アイスクリームや、
トッピングにアーモンドなどのナッツ類をスライスしたもの、チョコレート、ミントの葉などを散らすのもオススメです。
少し大人の味を楽しみたい場合は、ラム酒につけたレーズンをトッピングしてもOKです♪


揺れるハート食のフランス単語

毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

マンゴー ⇒ mangue(マングー)
生クリーム ⇒ creme fraiche(クレーム・フレッシュ)


揺れるハート5月のフランス旅行は最高!

フランスの5月は、日照時間が長く夜8時頃まで明るく、とても気持ちの良い気候。
観光には最高の季節です。
公園には陽の光を求めて集まるフランス人が噴水の周りのベンチで読書する姿が、
街を歩けば色鮮やかな花々を見ることができます。
ゴールデン・ウィークあけから5月いっぱいまで、パリ往復航空運賃も格安。
今年は日仏交流150周年。この機会にパリやフランスの地方を訪ねる旅を計画
されてはいかがですか?


かわいいマンゴーと生クリームのクレープ
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2008年05月08日

イチジクとマスカット・ゼリーのクレープ

今回は、食感が楽しく甘くて美味しい「いちじく」と、さわやかなのどごしの
マスカット・ゼリーを包んだクレープを紹介します。


イチジクとマスカット・ゼリーのクレープ

材料(約8枚分)

◆クレープ生地
muscat.jpg薄力粉        100g
砂糖(粉砂糖なら尚可)大さじ2
無塩バター      30g(溶かしたもの)
卵          3個(Mサイズ)
牛乳         250cc
サラダ油       適量
◆クレープの中身
イチジク       適量
マスカット・ジュース 1.5カップ
粉ゼラチン      5g
砂糖         大さじ1
水          1カップ

作り方

1. 薄力粉、砂糖をそれぞれ別の器にふるいにかける
2. ボールに卵を割り、1の砂糖を入れ、泡だて器(もしくはミキサー)で、
   白身と黄身が適度に混ざる程度に軽く混ぜる
3. 分量の半分の牛乳を注ぎ泡だて器で攪拌(かくはん)後、1の薄力粉を加え攪拌
   ダマがなくなったら残りの牛乳を少しづつ入れながら攪拌後、溶かした無塩バター
   を混ぜ合わせる
4. 生地を漉し器(こしき)で漉し、軽く全体的に混ぜたら、
   ラップをして冷蔵庫で3〜4時間(できれば一晩)おく
5. マスカット・ゼリーを作る
   鍋に水を注ぎ、砂糖を加えて温め、粉ゼラチンをふり入れ煮溶かす
   鍋にマスカットジュースを加え、鍋ごと氷水で冷やす
   ジュースにとろみがついてきたら、冷蔵庫で冷やし固める
6. イチジクは皮をむき、適当な大きさに切る
7. フライパンを熱し、キッチンペーパーを使いサラダ油を塗る
   (油を塗ってフライパンから煙が少し立つ程度が焼き頃)
8. クレープ生地をお玉ですくいフライパンに流し入れ、薄く広げて中火〜強火で焼き、
   生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、もう片面も軽く焼く
9. 焼き上げたクレープに、イチジクと適当な大きさに崩したマスカット・ゼリーをのせ、
   お好みの包み方で包んだらできあがり


揺れるハート食のフランス単語

  毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

  いちじく ⇒ figue(フィグ)
  マスカット ⇒ muscat(ミュスカ)


揺れるハート5月のフランス旅行は最高!

フランスの5月は、日照時間が長く夜8時頃まで明るく、とても気持ちの良い気候。
観光には最高の季節です。
公園には陽の光を求めて集まるフランス人が噴水の周りのベンチで読書する姿が、
街を歩けば色鮮やかな花々を見ることができます。
ゴールデン・ウィークあけから5月いっぱいまで、パリ往復航空運賃も格安。
今年は日仏交流150周年。この機会にパリやフランスの地方を訪ねる旅を計画
されてはいかがですか?



かわいいイチジクとマスカット・ゼリーのクレープ

posted by La Creprie at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

メゾン・フェルベールのいちごジャムとバニラ・アイスクリームのクレープ

ゴールデン・ウィークに入り夏のような暑さを感じる東京ですが、
この季節になると、子供たちからせがまれるのがアイスクリームのクレープ。
今回は、お気に入りのメゾン・フェルベール(Maison Ferber)の
いちごジャムをソースとして使ったクレープを紹介します。


メゾン・フェルベール(Maison Ferber)のいちごジャムと
バニラ・アイスクリームのクレープ


材料(約8枚分)

vanille.jpg◆クレープ生地
薄力粉        100g
砂糖(粉砂糖なら尚可)大さじ2
無塩バター      30g(溶かしたもの)
卵          3個(Mサイズ)
牛乳         250cc
サラダ油       適量
◆クレープの中身
メゾン・フェルベール(Maison Ferber)のいちごジャム
バニラ・アイスクリーム   各適量

作り方

1. 薄力粉、砂糖をそれぞれ別の器にふるいにかける
2. ボールに卵を割り、1の砂糖を入れ、泡だて器(もしくはミキサー)で、
   白身と黄身が適度に混ざる程度に軽く混ぜる
3. 分量の半分の牛乳を注ぎ泡だて器で攪拌(かくはん)後、
   1の薄力粉を入れ攪拌する
4. ダマがなくなったら、残りの牛乳を少しづつ入れながら攪拌後、
   溶かした無塩バターを混ぜ合わせる
5. 4の生地を漉し器(こしき)で漉し、軽く全体的に混ぜたら、
   ラップをして冷蔵庫で3〜4時間(できれば一晩)おく
6. フライパンを熱し、キッチンペーパーを使いサラダ油を塗る
   (油を塗ってフライパンから煙が少し立つ程度が焼き頃)
7. クレープ生地をお玉ですくいフライパンに流し入れ、薄く広げて中火〜強火で焼き、
   生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、もう片面も軽く焼く
8. 焼き上げたクレープに、バニラ・アイスクリームと、大きないちごの実がたくさん
   入ったメゾン・フェルベール(Maison Ferber)ジャムをのせ、
   お好みの包み方で包んだらできあがり


揺れるハート食のフランス単語

 毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

  いちご ⇒ fraise(フレーズ)
  ジャム ⇒ confiture(コンフィチュール)
  アイスクリーム ⇒ glace(グラス)


揺れるハートフランスの地方へプチ旅行はいかが?

フランスは各地方によって屋根の色や形が違うのをご存知ですか?
今回、紹介したメゾン・フェルベール(Maison Ferber)は、
フランス東部アルザス地方の村、ニーデルモルシュヴィルに本店があります。
アルザス地方の屋根は赤く急角度をもつ形。アルザスはライン川をはさみ
ドイツと隣接しているため、その影響を強く受けているのが屋根から分かります。
屋根の色や形を見ながら、フランスの地方を巡る旅も楽しいものですよ。
今年は日仏交流150周年。この機会にパリやフランスの地方を訪ねる旅を計画
されてはいかがですか?



かわいいメゾン・フェルベール(Maison Ferber)のいちごジャムと
バニラ・アイスクリームのクレープ
posted by La Creprie at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

パリの子供たちにも好評!洋梨のクレープ

日本でもここ数年、美味しい洋梨がスーパーに陳列されることが一般的になりました。
フランスのパリに暮らしている頃、洋梨は日本よりも安価で入手できることもあり、
そのまま切って食べるだけでなく、大量に購入しコンポートやジャムなどにして、
料理の付け合わせやソースなどに用いていました。
クレープの中身として使用することも多く、パリの同じアパルトマンに住む子供たちが
遊びに来た際おやつとしてあげると、とっても好評でした。

今回は、もちろんお時間があればコンポートにした洋梨を用意していただきたいのですが、
簡単に洋梨の缶詰を使ってクレープを作る方法を紹介したいと思います。


パリの子供たちにも好評!洋梨のクレープ

材料(約8枚分)

poire.jpg◆クレープ生地
薄力粉        100g
砂糖(粉砂糖なら尚可)大さじ1
無塩バター      溶かしたもの30g
卵          3個
牛乳         250cc
バニラビーンズ    1本
(エッセンス少々でも可)
サラダ油       適量
◆クレープの中身
缶詰の洋梨      
チョコレートソース  各適量
生クリーム


作り方

1. 薄力粉、砂糖をそれぞれ別の器にふるいにかけておく
2. ボールに卵を割り、その中に1の砂糖を入れ、泡だて器(もしくはミキサー)で、
   白身と黄身が適度に混ざる程度に軽く混ぜ、
   分量の半分の牛乳を注ぎ泡だて器で攪拌(かくはん)後、
   1の薄力粉を加え、ダマがなくなったら残りの牛乳を少しづつ加え、
   さらに攪拌する
3. 溶かした無塩バターを加え混ぜ合わせ、漉し器(こしき)で漉し、
   バニラビーンズを竿ごと入れ軽く全体的に混ぜ、
   ラップをして冷蔵庫で3〜4時間(できれば一晩)おく
4. 洋梨を薄くスライスする
5. 生クリームは、泡立てる直前に冷蔵庫から取り出し、好みの量の砂糖を加え、
   氷水の上に生クリームを入れたボールをのせ一気に泡立てる
  生クリームの泡立てる固さの目安は、
   3月27日の記事揺れるハートアドバイスのコーナーを参考にしてください
6. フライパンを熱し、キッチンペーパーを使ってサラダ油を塗り
   (油を塗ってフライパンから煙がかすかに立つ程度が焼き頃)、
   バニラビーンズの竿をとりのぞいたクレープ生地を、
   お玉ですくってフライパンに流し入れ、薄く広げ焼く
   生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、
   もう片面も軽く焼く
7. 焼き上げたクレープにスライスした洋梨、泡立てた生クリーム、
   チョコレートソースをのせ、クレープ生地をお好みの形に包む
  クレープの包み方は、1月19日の記事を参考にしてください
8. 7を皿に盛り、スライス・アーモンドや、カラー・チョコスプレー、
   チェリー他のフルーツなどでデコレーションしたらできあがり


揺れるハート食のフランス単語

  毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

  洋梨 ⇒ poire(ポワール)
  生クリーム ⇒ creme fraiche(クレーム・フレッシュ)
  バニラ ⇒ vanille(バニーユ)
  

揺れるハート日仏交流150周年★イベント情報

今年は日仏交流150周年。
日本とフランスの各地で両国の文化を知り、親しむ催しが開かれています。
その1つとして、今月29日から、新宿伊勢丹でもフランス展が催されます。
注目の一つとなっているのが、パティシエの巨匠アンリ・ルルー氏のそば粉クレープ「ガレット」。
現在、パリからフランスのブルターニュ地方を訪ねるツアーを作っている旅行会社は、
まだまだ少なく、行きたい町へ訪れるには、電車を乗り継いだり、車を利用することになります。
ですが、今回のこのイベントのおかげで、その苦労をすることもなく、
逆にフランスから美味しさを届けてくれるというのですから、この機会を逃すわけにはいきません!

詳細は、下記URLで紹介していますのでご覧ください。
http://lacreperie.seesaa.net/article/94155551.html


かわいいパリの子供たちにも好評!洋梨のクレープ
posted by La Creprie at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

フランスのパリで出会った「ファラフェル」でクレープ!

ファラフェルとは、中近東の料理でひよこ豆のコロッケのこと。
ミートボールのような大きさと形で、そのまま食べたり、
ピタパンのポケットの中にサラダと共に入れて食べたりします。
フランスのパリに暮していると様々な国の文化に触れることが多く、
3区のユダヤの人々が多く住む界隈では、レストランやテイクアウト店で、
ファラフェルはよく見かける料理です。
私もファラフェルは好物で、日曜日など、この界隈を散歩したりすると、
レストランに入りいただきますが、レシピを調べたところ簡単に作れる
ことを知り、自宅でもファラフェルを作っています。
通常ピタパンでいただくものをクレープで包んだところ、とてもおいしかったので、
今回は紹介したいと思います。


フランスのパリで出会った「ファラフェル」でクレープ!

材料(4人分)
◆クレープ生地
 そば粉      300gファラフェル.jpg
 卵        1個
 シードル(辛口) 100ml
 塩        小さじ1杯
 水        500cc
 バター(含塩)  適量
 砂糖       適量
◆ファラフェル
 乾燥ひよこ豆 200g
 玉ねぎ    1/2個
 パセリ    1本
 玉子     1/2個
 にんにく   1片
 コリアンダー 少々
 クミンシード 小さじ1/2
 レモン汁   小さじ1
 塩・こしょう 少々   
 (衣用)薄力粉・パン粉・揚げ油  各適宜

付け合わせのサラダ 
 レタスやトマト等お好みの野菜
ヨーグルトソース
 ヨーグルト
 きゅうり
 にんにく
 レモン汁
 塩


<ファラフェルの作り方>
1.ひよこ豆はさっと洗い、たっぷりの水に一晩浸し戻しておく
2.玉ねぎ、パセリ、にんにくはザク切りにする
3.フードプロセッサーに水気を切ったひよこ豆、玉子、2の材料、
  コリアンダー、クミンシード、塩、こしょうを入れ砕き、混ぜる
4.ボウルに移し、底に押しつけるようにしてからラップで覆い30分以上寝かす
5.12〜16個に分け、手のひらで丸く成型し、衣をつけ揚げる
 ※ヨーグルトソースは、ヨーグルトにすりおろしたきゅうりとにんにく、
  レモン汁、塩を加え、味を見て味を調える
 ※付け合わせの野菜は適当な大きさに切っておく

<クレープを作る>
1.大きめのボールにそば粉と塩を入れ、混ぜたら中央を窪ませ、
  そこに卵を割り入れ、塩を加えてヘラでよく混ぜ合わせる
  全体が均一に混ざったらシードルを加えて混ぜ、
  水を数回に分け加えながら混ぜ続け、生地が滑らかになったら、
  ボウルをサランラップで覆い室温で一晩寝かせる
2.フライパンを火に掛け温まったら、バターを入れ馴染ませ、
  お玉1杯分の生地を流し入れ薄く広げる
  生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、
  切っておいた野菜と揚げたファラフェルをのせてヨーグルトソースをかけ、
  クレープをお好みの形に包んだらできあがり


揺れるハートパリのクレープ屋さん情報

パリ6区サン・シュルピスの広場から、サンジェルマン・デ・プレ教会方向にのびる
rue des Canettes(カネット通り)を歩いて行くと、
左側に、ガラス張りで店内の見えるクレープリー(クレープ屋さん)があります。
この界隈は、親しみやすいパリ左岸の中でも、有名ブティックやパティスリーが
立ち並ぶ人気のスポット。
フランス旅行でパリを訪れた外国人観光客の姿も多くみかけられます。
パリ左岸でクレープとシードルをいただいて、軽く空腹を満たしたい時、
もしくはディナーとしてクレープをいただきたい時など、安全な界隈に位置する
このクレープ屋さんはオススメ。
ですが、パリの中でも特に私のお気に入りのクレープ屋さんなので名前は伏せさせてください。
パリ旅行が初めての方もガイドブックなどでご存知かと思いますが、
パリの通りには全て名前が付けられています。
パリ6区サン・シュルピス教会のすぐ脇にあるrue des Canettes(カネット通り)
にお店はあります。
パリへ旅行されることがあったら訪ねてみてください。迷うことはないはずですo(^-^)o。


揺れるハート食のフランス単語

  毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

  ひよこ豆 ⇒ poischiche(ポワシッシュ)
  パセリ ⇒ persil(ペルスィーユ)
  にんにく ⇒ ail(アイユ)




かわいいフランスのパリで出会った「ファラフェル」でクレープ!

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2008年04月10日

フランスならではのクレープ!ハムとマッシュルームのそば粉クレープ「ガレット」

クレープ発祥の地フランスでは、クレープは生活に根付き、
家庭で作られることは一般的です。
そのため、クレープ専用のフライパンがいくつかのメーカから販売されていますが、
私がフランス パリで購入し愛用しているのはTEFAL(テファル)のフライパン。
 ※TEFAL(テファル)は、日本でT−FAL(ティファール)の名で、
  事業を展開しています。
フッ素樹脂加工を施しているので、生地がこびりつくことのない優秀品です。
 ※ 下記URLでクレープ専用フライパンについて紹介していますので参考にどうぞ!
    http://lacreperie.seesaa.net/article/85801615.html

私もフランス パリで生活して以降、家庭でクレープを頻繁に作ります。
料理としてもデザートとしても用いることができ、
レシピのバリエーションが豊かなので、我が家では大活躍のクレープです。
その中でも、軽くお食事をいただきたい時に、
サンドイッチ代わりで子供からリクエストされるクレープの1つを今日は紹介します。


フランスならではのクレープ!
ハムとマッシュルームのそば粉クレープ「ガレット」


材料 (約10枚分)
◆クレープ生地
そば粉       300g
卵         1個
シードル(辛口)  100ml
塩         小さじ1杯fromage1.jpg
水         500cc
バター(含塩)   適量
砂糖

◆クレープの中身
ハム        10枚
マッシュルーム   10個
エメンタールチーズ 適量
パセリ       適量

作り方

1. 大きめのボールにそば粉と塩を入れ混ぜる
2. 中央を窪ませ、そこに卵を割り入れ、塩を加えヘラでよく混ぜ合わせ、
   全体が均一に混ざったらシードルを加え混ぜる
3. 水を数回に分け、加えながら混ぜ続け、生地が滑らかになったら、
   ボールをサランラップで覆い室温で一晩寝かせる
4. フライパンを火に掛け温まったら、バターを入れて馴染ませ、
   お玉1杯分の生地を流し薄く広げる
5. 生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、
   ハムとスライスしたマッシュルーム、エメンタールチーズをのせる
6. クレープのふちを畳み込むようにして四角に成形し、
   皿に盛り、お好みでパセリを散らす


揺れるハートアドバイス

喫茶店シードルが手に入らない場合
 フランスに暮らしていると、スーパでも手に入るシードルですが、日本では勝手が違います。
 百貨店や大きなスーパーでないと入手は難しいかもしれませんね。
 もし用意できない場合は、水もしくは炭酸水でも代用できますので大丈夫です。
 中身の材料のハムはベーコンやソーセージにしても美味しく、
 チーズの種類をカマンベールチーズなどに変えてみるのもオススメですヨ(^−^)。

喫茶店クレープの包み方
クレープを四つ折りにして、三角形にする包み方や、
端からくるくると巻いて円筒形にする包み方、
巾着のように絞る包み方、
封筒のように折返しのある包み方など様々。
ルールはありませんので、ラフに包んだり、オシャレにアレンジなどして、
楽しみながらお好みのスタイルを考えられてみてはいかがでしょうか。


揺れるハート食のフランス単語

毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

 チーズ ⇒ fromage(フロマージュ)
 マッシュルーム ⇒ champignon(シャンピニョン)
 ハム ⇒ jambon(ジャンボン)


かわいいフランスならではのクレープ!
  ハムとマッシュルームのそば粉クレープ「ガレット」

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2008年04月04日

プリン・ア・ラ・モード風クレープ

フランス パリに暮している頃、
子供のリクエストでプリン・ア・ラ・モードを作った際、
冷蔵庫に作り置きで焼いてあったクレープを子供が見つけ、
プリン、フルーツ、生クリームをクレープで包み、
巾着型にして楽しみながら食べていたことがあります。
思いつきで作ったクレープでしたが、美味しさと可愛さに、
我が家ではよく登場するデザート向けクレープとなりました。


プリン・ア・ラ・モード風クレープ

材料(約8枚分)

◆クレープ生地
薄力粉        100g
砂糖(粉砂糖なら尚可)大さじ1
無塩バター      溶かしたもの30g
pudding.jpg卵          3個
牛乳         250cc
バニラビーンズ    1本
(エッセンス少々でも可)
サラダ油       適量
◆クレープの中身
プリン        小8個
(市販のプリン、もしくはご家庭で作ったものをご用意ください)
みかん(缶詰め)   8個
キウイ        2個
生クリーム      200cc
グラニュー糖     適量
◆デコレーション
チェリー(缶詰めでOK)
スライス・アーモンド
カラー・チョコスプレーなど、お好みでご用意ください       

作り方

1. 薄力粉、砂糖をそれぞれ別の器にふるいにかけておく
2. ボールに卵を割り、その中に1の砂糖を入れ、泡だて器(もしくはミキサー)で、
   白身と黄身が適度に混ざる程度に軽く混ぜ、
   分量の半分の牛乳を注ぎ泡だて器で攪拌(かくはん)後、
   1の薄力粉を加え、ダマがなくなったら残りの牛乳を少しづつ加え、
   さらに攪拌する
3. 溶かした無塩バターを加え混ぜ合わせ、漉し器(こしき)で漉し、
   バニラビーンズを竿ごと入れ軽く全体的に混ぜ、
   ラップをして冷蔵庫で3〜4時間(できれば一晩)おく
4. プリンを作り、フルーツはスライスなどして用意する
5. 生クリームは、泡立てる直前に冷蔵庫から取り出し、好みの量の砂糖を加え、
   氷水の上に生クリームを入れたボールをのせ一気に泡立てる
  生クリームの泡立てる固さの目安は、
   3月27日の記事揺れるハートアドバイスのコーナーを参考にしてください
cerise.jpg6. フライパンを熱し、キッチンペーパーを使ってサラダ油を塗り
   (油を塗ってフライパンから煙がかすかに立つ程度が焼き頃)、
   バニラビーンズの竿をとりのぞいたクレープ生地を、
   お玉ですくってフライパンに流し入れ、薄く広げ焼く
   生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、
   もう片面も軽く焼く
7. 焼き上げたクレープにスライスしたキウイ、プリン、
   泡立てた生クリームとみかんをのせ、クレープ生地をお好みの形に包む
  クレープの包み方は、1月19日の記事を参考にしてください
8. 7を皿に盛り、スライス・アーモンドや、カラー・チョコスプレー、
   チェリー、生クリームなどでデコレーションしたらできあがり


揺れるハートパリのクレープ屋さん情報

パリの3区と4区の境を通るrue des Francs Bourgeois(フラン・ブルジョワ通り)
は、若者を魅了する人気のブランド・ショップが軒を連ね、ピカソ美術館も近いことから、
いつも賑わっている通りです。
また、フランスでは、大都市パリも同様に日曜日はお店が休業日となっているところが多い
のですが、このrue des Francs Bourgeois(フラン・ブルジョワ通り)
周辺のお店は日曜日もほとんど営業しているので、特に週末は人が集まります。
このrue des Francs Bourgeois(フラン・ブルジョワ通り)には、
日本で発売されている雑誌FIGARO(フィガロ)の表紙として何度も登場している
カフェがあるのですが、そのカフェの左手に、実はオススメのクレープリー(クレープ屋さん)
があるのです。場所柄ということもあり、いつも混んでいるお店なので名前は伏せさせていただきます。
ですが、店の入口右側にテイク・アウトのコーナーもあり、すぐに見つけられると思います(^_^;)。
フランス旅行でパリのこの界隈を訪れた際、観光やショッピングを楽しみながら、
本場フランスのそば粉クレープを「ガレット」をいただくというのはいかがですか?


揺れるハート食のフランス単語

  毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

  プリン ⇒ pudding(プディン)
  みかん ⇒ clementine(クレモンティーヌ)
  キウイ ⇒ kiwi(キウィ)


かわいいプリン・ア・ラ・モード風クレープ


posted by La Creprie at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

フランスでも人気の「あずき」と生クリームのクレープ

フランスに暮らし始めた頃、フランス人のお宅に招かれた際、
日本らしい素材を使ったお菓子をお持ちしようと考え、おはぎを作った
ことがあります。
これが大好評で、我ながら驚きました。
パリでは和菓子の老舗店「虎屋」があることを話題にし、数日後連れて行ったところ、
併設のサロンでいただいた羊羹や和菓子に感激していました。
そんな思い出のある「あずき」を使った日仏融合のクレープです(*^。^*)。


フランスでも人気の「あずき」と生クリームのクレープ

材料(約8枚分)

◆クレープ生地
薄力粉         100g
砂糖(粉砂糖なら尚可) 大さじ2
creme.jpg無塩バター       30g(溶かしたもの)
卵           3個(Mサイズ)
牛乳          250cc
サラダ油        適量
◆クレープの中身
あずき缶        適量
生クリーム       200cc
グラニュー糖      適量
キウイ、バナナ、いちご 適量


作り方

1. 薄力粉、砂糖をそれぞれ別の器にふるいにかけておく
2. ボールに卵を割り、そこへ1の砂糖を入れ、泡だて器(もしくはミキサー)で、
   白身と黄身が適度に混ざる程度に軽く混ぜる
3. 2に分量の半分の牛乳を注ぎ泡だて器で攪拌(かくはん)する
   1の薄力粉を入れ攪拌し、ダマがなくなったら残りの牛乳を少しづつ入れ攪拌する
fraise.jpg4. 溶かした無塩バターを混ぜ合わせ、
   クレープの生地を漉し器(こしき)で漉し、軽く全体的に混ぜる
5. クレープの生地の入ったボウルにラップをして
   冷蔵庫で3〜4時間(できれば一晩)おく
6. フライパンを熱し、キッチンペーパーを使ってサラダ油を塗る
  ※油を塗ってフライパンから煙がかすかに立つ程度が焼き頃
  ※油の量は、ティファールなどのフッ素樹脂を施した
   フライパンを使用の場合、油を塗らなくてもOK
   塗る場合も少量で結構です
7. クレープの生地をお玉ですくいフライパンに流し入れ、薄く広げ中火〜強火で焼く
   クレープの生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、もう片面も軽く焼く
8. あずき缶を開け、水気が多い場合は火にかけ水分を飛ばす
   生クリームは、泡立てる直前に冷蔵庫から取り出し、
   好みの量の砂糖を加え、氷水の上にボールの上で一気に泡立てる
   キウイ、バナナ、いちごは5mmにスライスする
9. 焼き上げたクレープに、生クリーム、キウイ、バナナ、いちごをのせ、
   お好みの包み方で包んだらできあがり
   (クレープの包み方は、1月19日の記事を参考にしてください。)



揺れるハートアドバイス

生クリームは、クレープの包み方によって、
お好みの固さまで泡立ててください。
以下は、パリに暮している頃、知り合いのパティシエから教わった
生クリームの泡立ての目安です。参考までに。。。

クリームが生地の中に隠れてしまって見えない包み方の場合は、
七分から八分立てで。
クレープ屋さんがテイク・アウト用に作る三角形の包み方や、
お皿に盛りつけたクレープをデコレーションする場合は、
九分立てがBetter。

目安としては、スポンジ生地の間に生クリームを挟むとき
などに使う固さが「八分立て」といわれ、
泡だて器の中でしばらくとどまった後、ぼったり落ちる状態。

azuki2.jpg泡だて器にとどまり落ちない状態で、絞り出し袋に入れて使うと、
口金の後がハッキリつくのが「九分立て」の固さ。
デコレーションに使う固さとなります。

また、生クリームは温めるとすぐに分離してしまうので、
必ず氷水の上で一気に泡立てることがポイントです。


揺れるハート食のフランス単語

  毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

  あずき ⇒ haricot rouge(アリコ・ルージュ)
  たまご ⇒ oeuf(ウッフ)
  牛乳 ⇒ lait(レ)


かわいいフランスでも人気の「あずき」と生クリームのクレープ





posted by La Creprie at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

メゾン・フェルベール(Maison Ferber)のブラックチェリー・コンフィチュールと....フロマージュ・ブラン のクレープ

現在、日本でも入手可能になったMaison Ferber(メゾ
ン・フェルベール)のコンフィチュール。
まるごとフルーツの入った贅沢な作りで、フランスに暮して以降、毎朝
の食事に欠かせないアイテムとなりました。
バゲットやクロワッサン、フロマージュ・ブランと共にいただくのはも
ちろん、クレープに包んでいただくのもオススメです。


Maison Ferber(メゾン・フェルベール)のブラックチェリー・コンフィチュールと
フロマージュ・ブランのクレープ


材料(約8枚分)

◆クレープ生地
薄力粉        100g
砂糖(粉砂糖なら尚可)大さじ2
CF4.gif無塩バター      30g(溶かしたもの)
卵          3個(Mサイズ)
牛乳         250cc
サラダ油       適量
◆クレープの中身
メゾン・フェルベールのブラックチェリー・コンフィチュール
フロマージュ・ブラン 各適量

作り方

1. 薄力粉、砂糖をそれぞれ別の器にふるいにかける
2. ボールに卵を割り、1の砂糖を入れ、泡だて器(もしくはミキサー)で、
   白身と黄身が適度に混ざる程度に軽く混ぜる
3. 分量の半分の牛乳を注ぎ泡だて器で攪拌(かくはん)後、
   1の薄力粉を入れ攪拌する
4. ダマがなくなったら、残りの牛乳を少しづつ入れながら攪拌後、
   溶かした無塩バターを混ぜ合わせる
5. 4の生地を漉し器(こしき)で漉し、軽く全体的に混ぜたら、
   ラップをして冷蔵庫で3〜4時間(できれば一晩)おく
6. フライパンを熱し、キッチンペーパーを使いサラダ油を塗る
   (油を塗ってフライパンから煙がかすかに立つ程度が焼き頃)
7. クレープ生地をお玉ですくいフライパンに流し入れ、薄く広げて中火〜強火で焼き、
   生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、もう片面も軽く焼く
8. 焼き上げたクレープに、フロマージュ・ブラン、メゾン・フェルベールのブラック
   チェリー・コンフィチュールをのせ、お好みの包み方で包んだらできあがり


La Viette.gif揺れるハートアドバイス
日本では、まだまだ馴染みの浅いフロマージュ・ブランですが、さっぱりしていてヨーグルト感覚でいただけるものなんです。
是非一度お試しください。
これは、La Vietteというメーカーのフロマージュ・ブランです。 ⇒⇒⇒


揺れるハート食のフランス単語

  毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

  ジャム ⇒ confiture(コンフィチュール)
  フレッシュ・チーズ ⇒ fromage blanc(フロマージュブラン)


揺れるハートプチ情報

世界中の料理やスイーツ界のスペシャリストから大絶賛されているMaison
Ferber(メゾン・フェルベール)のコンフィチュール。
Maison Ferber(メゾン・フェルベール)は、フランス東部アルザス地方の村、
ニーデルモルシュヴィルに本店を構えています。
人気のコンフィチュールは、日本へ入荷されても、すぐに売り切れてしまう程。
現在、インターネットで購入できるページもありますが、新宿伊勢丹
地下1階にMaison Ferber(メゾン・フェルベール)のコーナーがあり、
入荷状況を郵便やFAXで知らせてくれるサービスも行われているので、
私はそのサービスを利用し、入荷リストを確認しながら予約購入しています。
他の店舗を探される場合は、輸入元の株式会社センチュリートレーディ
ングカンパニーへお問合せされることをお勧めします。

下記URLでMaison Ferber(メゾン・フェルベール)の情報を紹介しています♪
お気に入りのクレープ屋さん情報も載せていますので、よろしければご覧になってください(*^_^*)。
http://lacreperie.seesaa.net/article/90616899.html
http://lacreperie.seesaa.net/


かわいいMaison Ferber(メゾン・フェルベール)のブラックチェリー・コンフィチュールと
  フロマージュ・ブラン のクレープ

posted by La Creprie at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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