発売されている栗クリームを使って、秋を味わうクレープを作りましょう。
秋の味覚を味わう 栗クリームのクレープ
材料(約8枚分)
◆クレープ生地
薄力粉 100g
砂糖(粉砂糖なら尚可)大さじ2
無塩バター 30g(溶かしたもの)
卵 3個(Mサイズ)
牛乳 250cc
サラダ油 適量
◆クレープの中身
栗クリーム
市販の甘栗 各適量
作り方
1. 薄力粉、砂糖をそれぞれ別の器にふるいにかける
2. ボールに卵を割り、1の砂糖を入れ、泡だて器(もしくはミキサー)で、
白身と黄身が適度に混ざる程度に軽く混ぜる
3. 分量の半分の牛乳を注ぎ泡だて器で攪拌(かくはん)後、1の薄力粉を加え攪拌
ダマがなくなったら残りの牛乳を少しづつ入れながら攪拌後、溶かした無塩バター
を混ぜ合わせる
4. 生地を漉し器(こしき)で漉し、軽く全体的に混ぜたら、
ラップをして冷蔵庫で3〜4時間(できれば一晩)おく
5. 甘栗は皮をむき、包丁でたたいて粗く刻む
6. フライパンを熱し、キッチンペーパーを使いサラダ油を塗る
※ 油を塗ってフライパンから煙が少し立つ程度が焼き頃
7. クレープ生地をお玉ですくいフライパンに流し入れ、
薄く広げて中火〜強火で焼き、
生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、
もう片面も軽く焼く
9. 焼き上げたクレープに、栗クリームと粗く刻んだ栗をのせ、
お好みの包み方で包んだらできあがり
※包み方は、本ブログの記事「クレープの包み方」を参考にしてください。
クレープの中身に、お好みのフルーツや生クリーム、アイスクリームなどを
プラスするのもオススメ。
毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。
栗 ⇒ marron(マロン)
クリーム ⇒ creme(クレーム)
フランスでは徐々に日照時間が短くなり、もうすぐサマータイムも終わり。
サマータイムの切り替わりは通常9月最終週の日曜日ですが、ここ十数年、
10月の最終週に変更されています。
厚い雲が低く垂れこめ雨が降ったり止んだりするパリもパリらしくて好きですが、
陽ざしが眩しく照りつける夏のパリが素晴らしいだけに、少しさみしい気持ちになります。
今年は日仏交流150周年、この機会にフランスを訪れてみませんか?

