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2008年05月24日

生ハムとレタスのバジル風クレープ

昨日は東京も真夏日で30°を超えたところもありました。
そして梅雨もすぐそこにやってきています。
今回は、そんな季節をふっ切る、サッパリといただける
サラダ風クレープを紹介したいと思います。


生ハムとレタスのバジル風クレープ

材料(約8枚分)

◆クレープ生地
薄力粉        100g
砂糖(粉砂糖なら尚可)大さじ2
無塩バター      30g(溶かしたもの)
卵          3個(Mサイズ)
牛乳         250cc
サラダ油       適量
◆クレープの中身
生ハム        
レタス        各適量
バジル
紫たまねぎ
クリームチーズ

作り方

1. 薄力粉、砂糖をそれぞれ別の器にふるいにかける
2. ボールに卵を割り、1の砂糖を入れ、泡だて器(もしくはミキサー)で、
   白身と黄身が適度に混ざる程度に軽く混ぜる
3. 分量の半分の牛乳を注ぎ泡だて器で攪拌(かくはん)後、
   1の薄力粉を加え攪拌し、ダマがなくなったら残りの牛乳を
   少しづつ入れながら攪拌後、溶かした無塩バターを混ぜ合わせる
4. 生地を漉し器(こしき)で漉し、軽く全体的に混ぜたら、
   ラップをして冷蔵庫で3〜4時間(できれば一晩)おく
5. レタスは水洗いし、水気を切っておく
   紫たまねぎは薄くスライスして水にさらし、水気を切っておく
   バジルは枝から葉を取り、適当な大きさにちぎっておく
6. フライパンを熱し、キッチンペーパーを使いサラダ油を塗る
   (油を塗ってフライパンから煙が少し立つ程度が焼き頃)
   クレープ生地をお玉ですくいフライパンに流し入れ、
   薄く広げて中火〜強火で焼き、生地の端がフライパンから浮き上がり、
   片面が焼けたら裏返し、もう片面も軽く焼く
7. 焼き上げたクレープにクリームチーズを塗り、レタス、紫たまねぎをのせ、
   バジルを散らした上に生ハムをのせ、クレープを端からロール型に巻く
8. お好みで2〜3等分で斜めに切り、皿に盛りつけたらできあがり


揺れるハート食のフランス単語

  毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

  たまねぎ ⇒ oignon(オニョン)
  生ハム ⇒ jambon cru(ジャンボン クリュ)


揺れるハート5月のフランス旅行は最高!

フランスの5月は、日照時間が長く夜8時頃まで明るく、とても気持ちの良い気候。
観光には最高の季節です。
公園には陽の光を求めて集まるフランス人が噴水の周りのベンチで読書する姿が、
街を歩けば色鮮やかな花々を見ることができます。
ゴールデン・ウィークあけから5月いっぱいまで、パリ往復航空運賃も格安。
今年は日仏交流150周年、この機会にパリやフランスの地方を訪ねる旅を計画
されてはいかがですか。


かわいい生ハムとレタスのバジル風クレープ


posted by La Creprie at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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