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2008年05月17日

マンゴーと生クリームのクレープ

今、とってもおいしい季節となったマンゴー。
宮崎の東国原県知事がPRを行い、
日本でもマンゴーの知名度は飛躍的に高まり、
マンゴーは普段の食生活に溶け込みつつあります。
フランスでもマンゴーは人気のあるフルーツの1つ。
アップル・マンゴーやペリカン・マンゴー、種類はたくさんありますが、
どれも采の目に切リこみを入れ、きれいに広げられた時の嬉しさったら
ないですよね(*^。^*)♪
今日は、そんなマンゴーを使った簡単クレープレシピを紹介します。


マンゴーと生クリームのクレープ

材料(約8枚分)

◆クレープ生地
薄力粉        100g
砂糖(粉砂糖なら尚可)大さじ2
無塩バター      30g(溶かしたもの)
mangue.jpg卵          3個(Mサイズ)
牛乳         250cc
サラダ油       適量
◆クレープの中身
イチジク       適量
マスカット・ジュース 1.5カップ
粉ゼラチン      5g
砂糖         大さじ1
水          1カップ

作り方

1. 薄力粉、砂糖をそれぞれ別の器にふるいにかける
2. ボールに卵を割り、1の砂糖を入れ、泡だて器(もしくはミキサー)で、
   白身と黄身が適度に混ざる程度に軽く混ぜる
3. 分量の半分の牛乳を注ぎ泡だて器で攪拌(かくはん)後、1の薄力粉を加え攪拌
   ダマがなくなったら残りの牛乳を少しづつ入れながら攪拌後、溶かした無塩バター
   を混ぜ合わせる
4. 生地を漉し器(こしき)で漉し、軽く全体的に混ぜたら、
   ラップをして冷蔵庫で3〜4時間(できれば一晩)おく
5. マンゴーを適当な大きさに切る
6. 生クリームは、泡立てる直前に冷蔵庫から取り出し、好みの量の砂糖を加え、
   氷水の上に生クリームを入れたボールをのせ一気に泡立てる
  ※生クリームの泡立てる固さの目安は、3月27日の記事
   揺れるハートアドバイスのコーナーを参考にしてください
7. フライパンを熱し、キッチンペーパーを使いサラダ油を塗る
   (油を塗ってフライパンから煙が少し立つ程度が焼き頃)
8. クレープ生地をお玉ですくいフライパンに流し入れ、薄く広げて中火〜強火で焼き、
   生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、もう片面も軽く焼く
9. 焼き上げたクレープに、イチジクと適当な大きさに崩したマスカット・ゼリーをのせ、
   お好みの包み方で包んだらできあがり


揺れるハートアドバイス

今回、生クリームとマンゴーのみを使いましたが、ここにバニラ・アイスクリームや、
トッピングにアーモンドなどのナッツ類をスライスしたもの、チョコレート、ミントの葉などを散らすのもオススメです。
少し大人の味を楽しみたい場合は、ラム酒につけたレーズンをトッピングしてもOKです♪


揺れるハート食のフランス単語

毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

マンゴー ⇒ mangue(マングー)
生クリーム ⇒ creme fraiche(クレーム・フレッシュ)


揺れるハート5月のフランス旅行は最高!

フランスの5月は、日照時間が長く夜8時頃まで明るく、とても気持ちの良い気候。
観光には最高の季節です。
公園には陽の光を求めて集まるフランス人が噴水の周りのベンチで読書する姿が、
街を歩けば色鮮やかな花々を見ることができます。
ゴールデン・ウィークあけから5月いっぱいまで、パリ往復航空運賃も格安。
今年は日仏交流150周年。この機会にパリやフランスの地方を訪ねる旅を計画
されてはいかがですか?


かわいいマンゴーと生クリームのクレープ


posted by La Creprie at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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