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2008年04月10日

フランスならではのクレープ!ハムとマッシュルームのそば粉クレープ「ガレット」

クレープ発祥の地フランスでは、クレープは生活に根付き、
家庭で作られることは一般的です。
そのため、クレープ専用のフライパンがいくつかのメーカから販売されていますが、
私がフランス パリで購入し愛用しているのはTEFAL(テファル)のフライパン。
 ※TEFAL(テファル)は、日本でT−FAL(ティファール)の名で、
  事業を展開しています。
フッ素樹脂加工を施しているので、生地がこびりつくことのない優秀品です。
 ※ 下記URLでクレープ専用フライパンについて紹介していますので参考にどうぞ!
    http://lacreperie.seesaa.net/article/85801615.html

私もフランス パリで生活して以降、家庭でクレープを頻繁に作ります。
料理としてもデザートとしても用いることができ、
レシピのバリエーションが豊かなので、我が家では大活躍のクレープです。
その中でも、軽くお食事をいただきたい時に、
サンドイッチ代わりで子供からリクエストされるクレープの1つを今日は紹介します。


フランスならではのクレープ!
ハムとマッシュルームのそば粉クレープ「ガレット」


材料 (約10枚分)
◆クレープ生地
そば粉       300g
卵         1個
シードル(辛口)  100ml
塩         小さじ1杯fromage1.jpg
水         500cc
バター(含塩)   適量
砂糖

◆クレープの中身
ハム        10枚
マッシュルーム   10個
エメンタールチーズ 適量
パセリ       適量

作り方

1. 大きめのボールにそば粉と塩を入れ混ぜる
2. 中央を窪ませ、そこに卵を割り入れ、塩を加えヘラでよく混ぜ合わせ、
   全体が均一に混ざったらシードルを加え混ぜる
3. 水を数回に分け、加えながら混ぜ続け、生地が滑らかになったら、
   ボールをサランラップで覆い室温で一晩寝かせる
4. フライパンを火に掛け温まったら、バターを入れて馴染ませ、
   お玉1杯分の生地を流し薄く広げる
5. 生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、
   ハムとスライスしたマッシュルーム、エメンタールチーズをのせる
6. クレープのふちを畳み込むようにして四角に成形し、
   皿に盛り、お好みでパセリを散らす


揺れるハートアドバイス

喫茶店シードルが手に入らない場合
 フランスに暮らしていると、スーパでも手に入るシードルですが、日本では勝手が違います。
 百貨店や大きなスーパーでないと入手は難しいかもしれませんね。
 もし用意できない場合は、水もしくは炭酸水でも代用できますので大丈夫です。
 中身の材料のハムはベーコンやソーセージにしても美味しく、
 チーズの種類をカマンベールチーズなどに変えてみるのもオススメですヨ(^−^)。

喫茶店クレープの包み方
クレープを四つ折りにして、三角形にする包み方や、
端からくるくると巻いて円筒形にする包み方、
巾着のように絞る包み方、
封筒のように折返しのある包み方など様々。
ルールはありませんので、ラフに包んだり、オシャレにアレンジなどして、
楽しみながらお好みのスタイルを考えられてみてはいかがでしょうか。


揺れるハート食のフランス単語

毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

 チーズ ⇒ fromage(フロマージュ)
 マッシュルーム ⇒ champignon(シャンピニョン)
 ハム ⇒ jambon(ジャンボン)


かわいいフランスならではのクレープ!
  ハムとマッシュルームのそば粉クレープ「ガレット」



posted by La Creprie at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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