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2008年03月09日

フランスで大好評 | ハンバーグのクレープ

クレープで満腹になりたい!という家族のリクエストに応えて作った
ハンバーグのクレープ。
パリの同じアパルトマンに住むフランス人の子供たちにも好評で、
後日、子供たちのお母さんたちからも「新しい発想だわ!」と
絶賛されたクレープでした。
フランスでは、ありそうで無いクレープなのです(^_^;)。


フランスで大好評!ハンバーグのクレープ

材料(約8枚分)

◆クレープ生地
ハンバーグ.jpg薄力粉        100g
塩          小さじ1/4
無塩バター      30g(溶かしたもの)
卵          3個(Mサイズ)
牛乳         250cc
サラダ油       適量
◆クレープの中身
ハンバーグとハンバーグソース
(各ご家庭の作り方でご用意ください)
ほうれん草      1束
バター        大さじ1
水          大さじ1
塩・こしょう     各適宜
卵          8個

作り方
1. 薄力粉、塩をそれぞれ別の器にふるいにかける
2. ボールに卵を割り、その中に1の塩を入れ、泡だて器(もしくはミキサー)で
   白身と黄身が適度に混ざる程度に軽く混ぜる
3. 2に分量の半分の牛乳を注ぎ泡だて器で攪拌(かくはん)
   1の薄力粉を入れ攪拌し、ダマがなくなったら残りの牛乳を少しづつ入れ攪拌する
4. 溶かした無塩バターを混ぜ合わせ、生地を漉し器(こしき)で漉し、
   軽く全体を混ぜ、ラップをして冷蔵庫で3〜4時間(できれば一晩)おく
5. ハンバーグを作る
6. ほうれん草のソテーを作る
  1)塩を加えた熱湯にほうれん草を入れ色よく茹で、水に取ってしぼり3〜4cmに切る
  2)フライパンに1)のほうれん草、バター、水、塩・こしょうを入れ、強火でソテー
7. フライパンを熱し、キッチンペーパーを使ってサラダ油を塗り、
   (油を塗ってフライパンから煙がかすかに立つ程度が焼き頃)
   クレープ生地をお玉ですくいフライパンに流し入れ、薄く広げ中火〜強火で焼く
8. 生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、ほうれん草のソテー、
   ハンバーグ、卵を割り入れ、卵が好みの固さになるまで火を通す
9. クレープのふちを畳み込むようにして四角に成形しソースをかけ、
   できたてを皿に盛りサーブする

揺れるハートアドバイス

ハンバーグを作る際、少し多めに作りおき、
翌日の食事やお弁当としていただくのもオススメです。


揺れるハートパリのクレープ屋さん情報

前回の記事で紹介の、パリ左岸14区MONTPARNASSE(モンパルナス)駅近くに
店舗を構えるCreperie le Josselin(クレプリ・ル・ジョスラン)。
実は、rue du Monparnasse(モンパルナス通り)には、
クレプリ・ル・ジョスランの姉妹店Creperie le Petit Josselin
(クレプリ・ル・プティ・ジョスラン)も店舗を構えています。
どちらも美味しいクレープをいただけるお店のため、いつも賑わっています。
Montparnasse(モンパルナス駅)からフランスの地方へ向かわれる前に、
ここで軽く食事を取られるのもオススメ。
パリに訪れた際、パリの有名クレープリー(クレープ屋さん)で、
本場そば粉クレープ「ガレット」はいかがですか?


揺れるハート食のフランス単語

  毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

  ひき肉 ⇒ viande hachee(ヴィヨンド・アッシェ)
  ほうれん草 ⇒ epinard(エピナール)
  油 ⇒ huile(ユイル)

かわいいフランスで大好評!ハンバーグのクレープ




posted by La Creprie at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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