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2008年02月28日

フランスならではのクレープ!ラタトゥイユのそば粉クレープ「ガレット」

フランス パリに暮している頃、子供がお腹を空かせた時、
すぐに食べられるようにとクレープの作り置きをしていました。
クレープにの中身はその時で違いますが、ラタトゥイユは年間を通して作るので、
子供は、前日の夜に作った残りもののラタトゥイユを見つけると、
冬はレンジで温めてからクレープに包み、夏は冷たいまま包んでいました。
とても重宝するレシピだと思います。


フランスならではのクレープ!
ラタトゥイユのそば粉クレープ「ガレット」


材料 (約10枚分)
ラタトゥイユ.jpg◆クレープ生地
そば粉      300g
卵        1個
シードル(辛口) 100ml
塩        小さじ1杯
水        500cc
バター(含塩)  適量
砂糖       適量
◆ラタトゥイユ
緑と赤のピーマン 各2個
玉ねぎ      各2個
なす       各2個
ズッキーニ    2本
ホールトマト缶  1缶(400g入)
オリーブオイル  大さじ2
にんにく     4片
フレッシュタイム 1枝
パプリカ     大さじ1
カイエンヌペッパー小さじ1/3
塩        小さじ2
こしょう     小さじ2/3

作り方
1. 大きめのボールにそば粉と塩を入れ、混ぜたら中央を窪ませ、そこに卵を割り入れる
2. 1に塩を加え、ヘラでよく混ぜ合わせ、全体が均一に混ざったらシードルを加え混ぜる
3. 水を数回に分け加えながら混ぜ続け、生地が滑らかになったら、
   ボールをサランラップで覆い室温で一晩寝かせる
4. ラタトゥイユを作る
 1)ピーマンは種を取り8つに切り、玉ねぎは薄切り、
   なすは一口大に切り、ズッキーニは1cmの厚さに輪切りにする
 2)厚手の鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎを炒めた後、
   他の材料を全て入れるトマトは缶汁ごと)
 3)ふたをして中火で20分(途中、ときどき混ぜる)、その後弱火で5分調理
 4)みじん切りにしたにんにくを混ぜ、
   味をみて塩・こしょうで味を調えてから火を止める
5. フライパンを火に掛け温まったら、バターを入れ馴染ませ、
   お玉1杯分の生地を流し入れ薄く広げる
6. 生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、
   ラタトゥイユをのせ、クレープのふちを畳み込むようにして四角に成形し、
   皿に盛りサーブする

?h?????n?[?gアドバイス
ラタトゥイユにベーコンを入れても美味しいです。
その場合は、オリーブオイルを少なめにして、ベーコン、玉ねぎの順に炒めてください。


?h?????n?[?gパリのクレープ屋さん情報

パリ左岸14区のMONTPARNASSE(モンパルナス)駅近くの
rue du Monparnasse(モンパルナス通り)は、
「クレープリー(クレープ屋さん)が軒を連ねる通り」とパリジャンやパリジェンヌの間でも
有名な通りです。
ここに、日本でも有名なクレープリー(クレープ屋さん)がいくつかありますが、その1つが
Creperie le Josselin(クレプリ・ル・ジョスラン)。
パリへ訪れた際、パリのクレープリー(クレープ屋さん)街と呼ばれる界隈で、
本場のそば粉クレープ「ガレット」はいかがですか?


?h?????n?[?g食のフランス単語

  毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

  ラタトゥイユ ⇒ ratatouiie(ラタトゥイユ)
  ズッキーニ ⇒ courgette(クルジェット)
  ピーマン ⇒ piment(ピマン)


????????フランスならではのクレープ!
  ラタトゥイユのそば粉クレープ「ガレット」

posted by La Creprie at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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