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2008年02月09日

フランスならではのクレープ!ハムと卵のそば粉クレープ「ガレット」

フランスで食事向けクレープの王道といえば、ハム、卵、ほうれん草、
チーズを包んだガレットでしょう。そのレシピを紹介します。


フランスならではのクレープ!
ハムと卵のそば粉クレープ「ガレット」


材料 (約10枚分)
epinard oeuf jambon fromage.jpg◆クレープ生地
そば粉      300g
卵        1個
シードル(辛口) 100ml
塩        小さじ1杯
水        500cc
バター(含塩)  適量
砂糖       適量
◆クレープの中身
ハム       10枚
卵        10個
ほうれん草    1束
エメンタールチーズ 適量

作り方
1. 大きめのボールにそば粉と塩を入れ混ぜた後、中央を窪ませ、そこに卵を割り入れる
2. 塩を加えヘラでよく混ぜ合わせ、全体が均一に混ざったらシードルを加え混ぜる
3. 水を数回に分け、加えながら混ぜ続け、生地が滑らかになったら、
   ボールをサランラップで覆い室温で一晩寝かせる
4. ほうれん草のソテーを作る
  1)塩を加えた熱湯にほうれん草を入れ色よく茹で、水に取ってしぼり3〜4cmに切る
  2)フライパンに1)のほうれん草、バター、水、塩・こしょうを入れ、強火でソテー
5. フライパンを火に掛け温まったら、バターを入れ馴染ませ、
   お玉1杯分の生地を流し薄く広げる
6. 生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、
   ソテーしたほうれん草、エメンタールチーズをのせ、
   卵を割り入れ、卵が好みの固さになるまで火を通す
7. クレープのふちを畳み込むようにして四角に成形し、皿に盛りサーブする



揺れるハートアドバイス

フランスではシードルは簡単に入手できますが、日本ではそうもいきません。
手に入らない場合は、水もしくは炭酸水でも代用できます。

中身のハムは、ベーコンやソーセージにしても美味しく、
塩味を効かせたい場合は、チーズの種類をカマンベールチーズなどに
変えてみるというのも一つの方法です。


揺れるハート食のフランス単語

  毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

  チーズ ⇒ fromage(フロマージュ)
  ハム ⇒ jambon(ジャンボン)
  ほうれん草 ⇒ epinard(エピナール)



かわいいフランスならではのクレープ!
  ハムと卵のそば粉クレープ「ガレット」



posted by La Creprie at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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