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2008年02月03日

フランスでも好評!チョコバナナクレープ

日本のクレープといえば、生クリームやフルーツを包んだものが一般的ですが、
フランスのデザート向けクレープは、バターとキャラメルソースを塗っただけ
のものや、Nutella(ニュテラ)という商品名のチョコレートソースを
塗っただけのものなど、シンプルなクレープが一般的です。
そこで、私がパリに暮らしている頃、同じアパルトマンに住む仲良しの
マダムが自宅に遊びに来た際、チョコバナナクレープを作り、食べさせると、
とても美味しいと好評でした。
フランスでは、こういった生クリームとフルーツを包んだクレープは、レシピ本などで
時々みかけるものの、まだまだ一般には広まっていないクレープなのです。


フランスでも好評!チョコバナナクレープ

材料(約8枚分)
Crepe17.jpg◆クレープの生地
薄力粉        100g
砂糖(粉砂糖なら尚可)大さじ1
塩          小さじ1/4
無塩バター      溶かしたもの30g
卵          3個
牛乳         250cc
バニラビーンズ    1本
(バニラエッセンスでも可)
サラダ油       適量
◆クレープの中身
生クリーム      30cc
砂糖         15g
バナナ        4〜5本
<デコレーション>
砕いたお好みのナッツ 各適宜
チョコレートソース     

作り方
1. 薄力粉、砂糖、塩をそれぞれ別の器にふるいにかけておく
2. ボールに卵を割り、その中に1の砂糖と塩を入れ泡だて器(もしくはミキサー)で、
   白身と黄身が適度に混ざる程度に軽く混ぜる
3. 2に分量の半分の牛乳を注ぎ泡だて器で攪拌(かくはん)し、1の薄力粉を入れ攪拌後、
   ダマがなくなったら残りの牛乳を少しづつ入れ、さらに攪拌する
4. 溶かした無塩バターを加え混ぜ合わせ、漉し器(こしき)で漉し、
   バニラビーンズを竿ごと入れ軽く全体的に混ぜる
5. ラップをして冷蔵庫で3〜4時間(できれば一晩)おく
6. ボールからバニラビーンズの竿をとりのぞく
7. フライパンを熱し、キッチンペーパーを使ってサラダ油を塗り
   (油を塗ってフライパンから煙がかすかに立つ程度が焼き頃)、
   生地をお玉ですくいフライパンに流し入れ薄く広げる
8. 生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、
   もう片面も軽く焼く
9. 焼き上げたクレープに、泡立てた生クリーム、スライスしたバナナを並べ、
   好きな形に包む
10.9を皿に盛り、生クリーム、バナナ、チョコレートソース、ナッツでデコレーションする


揺れるハート食のフランス単語

  毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

  バナナ ⇒ banane(バナーヌ)
  生クリーム ⇒ creme fraiche(クレーム・フレッシュ)
  チョコレート ⇒ chocolat(ショコラ)


かわいいフランスでも好評!チョコバナナクレープ



posted by La Creprie at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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