四つ折り
三角形になる包み方。
日本のクレープ屋さんがテイク・アウト用に販売している一般的な包み方。
生地の中心から放射線状に4等分した1つの面上にクリームやフルーツをのせ、
生地を半分に折ります。半分に折ったクレープを、さらに半分に折ると
三角形になります。
フランス郷土料理「そば粉のクレープ”ガレット”」で、
よく見かける包み方。お皿にのせ、ナイフやフォークでいただきます。
クレープ生地のふちを畳み込むようにして四角く成型します。
巻く
クレープ生地の端からくるくると巻き円筒形にする包み方。
生地の巻きはじめにクリームのせたりフルーツを並べ、
クレープ生地を巻いていく方法。
巻いたクレープをお皿にのせ、その上にチョコレートソースや
ハーブなどをかけ、デコレーションされているものが多いです。
絞る
クレープ生地を巾着のように絞る包み方。
生地の中央にクリームやフルーツをのせ、
ふちを寄せて巾着のように成形します。
リボンなどで結ぶと、さらに可愛いらしくなりますね。
封筒
できあがりが、封筒のように折返しのある包み方。
クレープ生地中央にクリームやフルーツをのせ、
生地のふちの4辺を中身を覆うように畳み、封筒のように包む方法。
ここでご紹介する包み方は、ほんの一例です。
包み方にルールはありません。ラフに包んでオシャレにアレンジしたり、
しっかり包んで小さなお子様でもクレープ持って食べられるようにしたりなど、
ご家庭で楽しみながらお好みのスタイルを考えられてはいかがでしょうか。


