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2008年01月12日

フランスで習った そば粉のクレープ「ガレット」の作り方

フランスのパリに暮している頃、頻繁に通っていたクレープリーの
ご主人に教わった、本場ブルターニュ地方のそば粉クレープ「ガレット」
のレシピです。


フランスで習った そば粉のクレープ「ガレット」の作り方

材料 (約10枚分)
そば粉      300g
卵        1個
シードル(辛口) 100ml
塩        小さじ1杯
水        500cc
バター(含塩)  適量
砂糖       適量

Crepe7.jpg作り方
≪クレープ生地を作る≫
1.大きめのボールにそば粉と塩を入れ混ぜ、中央を窪ませ、
  そこに卵を割り入れる
2.1に塩を加えヘラでよく混ぜ合わせ、全体が均一に混ざったら
  シードルを加え混ぜる
3.水を少しずつ加えながら混ぜ、生地が滑らかになったらボールを
  サランラップで覆い室温で一晩寝かせる
≪クレープ生地を焼く≫
1.フライパンを火に掛け、温まったらバターを入れる
2.バターがフライパンに馴染んだら、お玉1杯分の生地を流し入れ
  薄く広げる
3.生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、
  もう片面も軽く焼く

揺れるハートアドバイス
フランスではシードルは簡単に入手できますが、
日本ではそうもいかないかもしれませんね。
もし手に入らない場合は、水もしくは炭酸水でも代用できます。


揺れるハートプチ知識
そば粉のクレープ「ガレット」は、フランス北西部ブルターニュ地方の
郷土料理のひとつ。
りんごから作られた低発泡酒「シードル」を味わいながら、そば粉のク
レープ『ガレット』をいただくのが、本場ブルターニュの食べ方。

フランスでは、毎年2月2日、キリスト教の「聖燭祭」(シャンドルー
ル:chandleur)にあたる祝日に、クレープを食べる伝統的行
事があります。
クレープは国民的食べ物で、家庭でクレープを作る機会も多く、クレー
プ専用のフライパンも一般的に販売されています。
また、『フランスが誇る9番目の芸術』といわれ、「クレープなくして
フランスは語れず」という言葉もある程。


揺れるハート食のフランス単語

  毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

  そば粉クレープ ⇒ galette de sarrasin(ガレット・ド・サラザン)
  シードル ⇒ cidre(シードル)
  塩 ⇒ sel(セル)


かわいいフランスで習った そば粉のクレープ「ガレット」の作り方



posted by La Creprie at 23:49| Comment(1) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
ガレットが好きで、家でも作れたらいいなとレシピを探しておりました。
蕎麦粉に卵と水といった単純な材料でいいのかな〜と想像してたのですが、いろんなものが混ざってるんですね。
シードルはやはり手に入らないと思うので炭酸水を入れてみます。
うまくいくか今から楽しみです!
Posted by はる at 2010年04月02日 12:00
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