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2008年01月05日

フランスで習った クレープの作り方

フランスのパリに暮している頃、頻繁に通っていたクレープリーのご主人に
教わったクレープのレシピです。


フランスで習った クレープの作り方

バナナ&ライム&チョコ.jpg
材料(約8枚分)
薄力粉        100g
砂糖(粉砂糖なら尚可)大さじ1
塩          小さじ1/4
バター(無塩なら尚可)30g(溶かしたもの)
卵          3個(Mサイズ)
牛乳         250cc
サラダ油       適量

作り方
≪クレープ生地を作る≫
1. 薄力粉、砂糖、塩をそれぞれ別の器にふるいにかけておく
2. ボールに卵を割り、その中に1の砂糖と塩を入れ泡だて器(もしくはミキサー)で、
   白身と黄身が適度に混ざる程度に軽く混ぜる
3. 2に分量の半分の牛乳を注ぎ泡だて器で攪拌(かくはん)する
4. 1の薄力粉を入れ、攪拌後ダマがなくなったら、
   残りの牛乳を少しづつ入れ、さらに攪拌する
5. 溶かした無塩バターを混ぜ合わせ、生地を漉し器(こしき)で漉し軽く全体的に混ぜる
6. ラップをして冷蔵庫で3〜4時間(できれば一晩)おく

≪クレープ生地を焼く≫
1.フライパンを熱し、キッチンペーパーを使ってサラダ油を塗る
 (油を塗ってフライパンから煙がかすかに立つ程度が焼き頃)
2.クレープ生地をお玉ですくい、フライパンに流し入れ、薄く広げ中火〜強火で焼く
3.生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、もう片面も軽く焼く


揺れるハートポイント
砂糖の分量はクレープのトッピングによって変わります。
スイーツとしてクレープを作る場合は、少し多めで大さじ3程度。
食事としてクレープ作る場合は、大さじ1/2、もしくは全く入れなくても良いです。
生地づくりでは、<手順2>の混ぜ方を注意してください。
泡立てるとできあがりの生地に気泡が入ってしまうので、白身と黄身が混ざる程度に留めてください。


揺れるハート食のフランス単語

  毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。

  薄力粉(小麦粉) ⇒ farine de ble(ファリンヌ・ド・ブレ)
  バター ⇒ beurre(ブール)
  牛乳 ⇒ lait(レ)

かわいいフランスで習った クレープの作り方



posted by La Creprie at 23:37| Comment(1) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かんたんでした。
Posted by 中村優美 at 2010年02月12日 09:16
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