クレープの王道 クレープ・シュゼット
材料(約8枚分)
◆クレープ生地
薄力粉 100g
砂糖(粉砂糖なら尚可)大さじ2
無塩バター 30g(溶かしたもの)
卵 3個(Mサイズ)
牛乳 250cc
サラダ油 適量
◆クレープの中身
オレンジの果肉 2個分
オレンジジュース 250cc
無塩バター 適量
グラニュー糖 大さじ3
ブランデー 少々
バニラアイスクリーム 適量
作り方
1. 薄力粉、砂糖をそれぞれ別の器にふるいにかける
2. ボールに卵を割り、1の砂糖を入れ、泡だて器(もしくはミキサー)で、
白身と黄身が適度に混ざる程度に軽く混ぜる
3. 分量の半分の牛乳を注ぎ泡だて器で攪拌(かくはん)後、1の薄力粉を加え攪拌
ダマがなくなったら残りの牛乳を少しづつ入れながら攪拌後、溶かした無塩バター
を混ぜ合わせる
4. 生地を漉し器(こしき)で漉し、軽く全体的に混ぜたら、
ラップをして冷蔵庫で3〜4時間(できれば一晩)おく
5. フライパンを熱し、キッチンペーパーを使いサラダ油を塗る
※ 油を塗ってフライパンから煙が少し立つ程度が焼き頃
6. クレープ生地をお玉ですくいフライパンに流し入れ、薄く広げて中火〜強火で焼き、
生地の端がフライパンから浮き上がり片面が焼けたら裏返し、もう片面も軽く焼く
7. 別のフライパンに無塩バターとグラニュー糖を溶かし、
オレンジジュースを注ぎ混ぜたら、ブランデーを加えひと煮立ちさせる
8. 焼き上げたクレープを四つ折りにし、7のフライパンに入れて軽く煮る
皿に盛り付けてソースをかけ、バニラ・アイスクリームをのせたらできあがり
毎回、レシピの中に登場する食材のフランス単語を紹介しています。
オレンジ ⇒ orange(オランジュ)
アイスクリーム ⇒ glace(グラス)
日本の7月は蒸し暑いですが、フランスは暑さもカラッとさわやか。
7月の初めはフランス全土でラベンダーが咲き乱れ、真っ青な高い空に気持も
解放されます。
太陽の恵みを受けられる短く貴重なこの季節を、皆、満喫するかの様に過ごします。
TGV(フランスを走る特急列車の名前)に乗り、地方を旅するにも最高の季節。
今年は日仏交流150周年、この機会にフランスを訪れてみてはいかがですか?
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